小口輸出、岩手の港活用探る 白金運輸社長・海鋒徹哉氏
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2019/9/24 17:28
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日本経済新聞 電子版
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岩手県産品を少量でも輸出しやすくしようと、総合物流の白金運輸(同県奥州市)が県の委託を受けて、県内の港湾を活用した新たな物流ルートの実証実験に取り組んでいる。県内では輸出の際に京浜港を利用する業者が多いが、最近は貨物量が少ない場合、集荷を拒否されることがあるためだという。海鋒徹哉社長に新物流ルートの可能性などについて聞いた。

――実証実験の第1弾として、8月に釜石港(同県釜石市)から調味料や草刈…

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