米セブンオーナー来日 時短営業などに関心

2019/9/24 17:17
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日本国内のコンビニエンスストアを巡る状況を調べるため、セブン―イレブン・ジャパンの米子会社、セブン―イレブン・インクの加盟店オーナー3人が来日した。24日は国内のコンビニのフランチャイズチェーン(FC)加盟店オーナー約10人と意見交換した。27日まで滞在し、国内のオーナーらで作る団体と交流するなどする。

質疑に応じる米国のセブンオーナーら(東京・千代田)

米国で加盟店オーナーでつくる団体を組織しているテキサス州やカリフォルニア州などのセブン加盟店オーナーら3人が来日した。24日は東京都内で国内のコンビニ加盟店オーナーと、米国と日本国内での契約内容の違いなどについて話し合った。

米国のオーナーを招いた国内のコンビニ加盟店オーナーでつくる団体によると、米国オーナーらは24時間営業を巡る問題や同一地域での集中出店、FC本部とのコミュニケーションのあり方などについて関心を持っているという。国内ではコンビニの24時間営業を巡る問題が表面化しており、来日は実態を把握する目的という。

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