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馬淵、階両氏が共同会派入り 大串氏は立民入り

(更新)

無所属の馬淵澄夫、階猛両衆院議員は24日、立憲民主党や国民民主党などの共同会派に合流する考えを明らかにした。記者会見した馬淵氏は「野党一丸となって政権に対峙したい」と語った。階氏は「行政監視機能を高める点で力になりたい」と述べた。両氏は会派には加わるものの、引き続き無所属で活動する。

一方、無所属で立民会派の大串博志衆院議員は立民に入党届を出した。同党は24日の常任幹事会で了承した。大串氏は野党再編をめぐり「党を一つにしていくことを目指すべきだ」と話した。

立民、国民民主と衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」の3党派は19日、10月4日召集の臨時国会から衆参両院の共同会派をつくることで合意した。これにあわせて無所属の安住淳、中川正春、黒岩宇洋の3氏は立民に入党した。安住氏は国会対策委員長に就いた。

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