アサヒ徳島、生分解性プラのスプーン開発
植物由来材料、耐熱性高く 外食チェーンに提案へ

2019/9/24 19:00
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日本経済新聞 電子版
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プラスチックカトラリー製造のアサヒ徳島(徳島県吉野川市)は、100%植物由来の生分解性プラスチックスプーンを開発し、販売を始めた。課題だった耐熱性を独自ノウハウでクリア。プラごみによる海洋汚染が世界的に問題となる中、コンビニや外食チェーンへの採用を働きかけ、5年後には同社の生産量の1~2割を生分解性プラ製品とする目標を掲げる。

開発した「PLA特中スプーン」はトウモロコシやサトウキビなどの植物か…

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