「弱い囲碁AI」が若手棋士を鍛える
勝率調整し「人間らしい」負け方も可能に

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囲碁・将棋
2019/9/29 2:00
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日本経済新聞 電子版
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囲碁で人間トップを上回った人工知能(AI)の戦略は、プロ棋士が熱心に取り入れてきた一方、あまりに難解で一般の普及は遅れていた。最近ソフト開発や研究が進み、育成世代やアマチュアに浸透してきた。

「この手は良くなかったね。AIの評価値もぐっと下がったでしょう」。8月、将来有望な小学生と10代のプロ棋士選抜の計8人が参加した第1回ワイズアカデミー杯。参加者は対局を終えるたびに大型モニター前に集まり、日…

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