点検中に拳銃誤射 大阪府警、けが人なし

2019/9/22 20:28
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22日午前10時40分ごろ、大阪市中央区の大阪府警本部4階の機動捜査隊執務室で、男性警部補(41)が拳銃を点検中、誤って床に1発発射した。弾は跳ね返って近くのキャビネットに当たった後に床に落ちた。けが人はいなかった。

機捜隊によると、警部補は「弾が入っていないと思い込んだまま、点検の一環で引き金を引いた」という趣旨の話をしている。当時、警部補ら4人が室内にいた。撃ったのは別の隊員の拳銃で、専門の講習を受けた警部補が点検していた。

府警の内規では、点検前に弾の有無を確認するように定めている。上司の男性警部(47)が点検の責任者だった。〔共同〕

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