FCVなど「世界1千万台」 主要国の閣僚会議声明案

自動車・機械
2019/9/23 1:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

水素の利用拡大をめざす主要国などが25日に都内で開く閣僚会議で、水素燃料電池を使った車両や航空機を計1千万台に増やす目標を掲げる方向であることが分かった。今後10年間での実現を狙う。中心となる燃料電池自動車(FCV)は世界で現在約1万台にとどまっており、各国は水素供給のインフラを整えることなどで普及を急ぐ。

今年が2回目となる水素閣僚会議で、菅原一秀経済産業相が議長声明として発表する。会議には米…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]