サウジ防空支援へ米軍増派 石油施設攻撃から1週間

イラン緊迫
2019/9/21 22:00
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日本経済新聞 電子版
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【リヤド=岐部秀光】世界最大の石油輸出国であるサウジアラビアの石油施設が攻撃された事件から21日で1週間となった。同国政府の調査では無人機だけでなく、巡航ミサイルも組み合わせた大がかりな攻撃だったことが判明し、復旧作業が長期化する懸念もささやかれる。イランの関与を疑う米国は20日、サウジの防空力強化を支援するため米兵を増派すると発表した。中東の緊張が一段と高まっている。

サウジ政府は20日、14…

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