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巨人、5年ぶりセ・リーグ優勝 37度目

2019/9/21 20:46
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プロ野球セ・リーグは21日、首位巨人が2位DeNAとの直接対決を3-2で下し、5年ぶり37度目(1リーグ時代を含め46度目)の優勝を決めた。原辰徳監督の下でのリーグ優勝は2度の3連覇を含む8度目。20日にDeNAを9-4で制し、優勝へのマジックナンバーを「2」としていた。

5年ぶりのリーグ優勝を決め、胴上げされる巨人の原監督(21日、横浜)=時事

5年ぶりのリーグ優勝を決め、胴上げされる巨人の原監督(21日、横浜)=時事

21日の試合で巨人は2点を追う七回、捕逸で1点を返すと、九回に小林の適時打で同点。延長十回に増田の適時打で勝ち越した。先発の戸郷は五回途中2失点で降板するも、7人の継投で追加点を許さなかった。

10回巨人2死一、三塁、増田大が中前に決勝打を放つ。捕手戸柱(21日、横浜)=共同

10回巨人2死一、三塁、増田大が中前に決勝打を放つ。捕手戸柱(21日、横浜)=共同

今年85周年の巨人は、プロ野球創成期のエース沢村栄治をはじめ、川上哲治らスター選手を輩出した。65年からは川上監督の下、長嶋茂雄、王貞治らを擁してセ・リーグ、日本シリーズともに9連覇を成し遂げた。

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