改憲4項目の再論議必要 自民・石破元幹事長

2019/9/21 0:01
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自民党の石破茂元幹事長は20日のBSフジ番組で、憲法9条への自衛隊明記を含む党改憲案4項目について、党内で再び議論する必要があるとの考えを表明した。党憲法改正推進本部による昨年3月のとりまとめから時間が経過したと指摘した上で「2泊3日で激論し、自民党の本気度を国民に示すべきだ」と述べた。

4項目は党の意思決定機関である総務会の決定を経ていないと説明。野党が国会の憲法審査会の議論に消極的だと批判する前に、自民党が案を正式に決めるべきだとの認識を示した。〔共同〕

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