愛知でもラグビーファン歓喜 「夢みたい」

2019/9/20 23:50
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アジアで初開催となった20日のラグビーワールドカップ(W杯)は、初戦の重圧を振り払うような日本の快勝で幕を開けた。愛知県豊田市の体育館、スカイホール豊田に開設されたファンゾーンには約2700人が詰めかけ、声援を送った。

ファンゾーンで日本の得点に喜ぶファン(20日、愛知県豊田市)

長年日本代表を応援してきた豊川市の小学校教諭、三輪田智好さん(54)は「ジャパンの勝利を日本で見られるなんて夢みたいだ」と満面の笑み。幸田町の会社員、鈴木美佳さん(55)は日本代表のジャージー姿で友人と観戦。3トライで勝利に貢献した松島幸太朗選手(26)をたたえ、「スピードに興奮した。次戦も頑張って勝ってほしい」と期待を寄せた。

会場には飲食物売り場も用意され、ビールを片手に熱戦を楽しむファンも多かった。豊田スタジアム(豊田市)では、10月5日に日本対サモア戦が予定されている。

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