世界景気「悪化」41%、12年以降最多 社長アンケート

米中衝突
貿易摩擦
日韓対立
消費税10%
2019/9/20 23:00
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日本経済新聞 電子版
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世界景気に対する企業経営者の警戒感が広がってきた。「社長100人アンケート」で世界景気の現状を聞いたところ「悪化している」との回答が41.3%となり、2012年9月以来、7年ぶりの水準となった。米中貿易摩擦や中国景気の減速が響いている。ただ設備投資を見直す企業はわずかで、国内外の景気の行方を見極めようとする経営者が多いようだ。

アンケートは国内主要企業の社長(会長などを含む)を対象に3カ月に1回…

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