関西の外食・ホテル、韓国客減も4割が増収 42施設調査
中国客でカバー

日韓対立
インバウンド
2019/9/21 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日韓対立による韓国人客の減少が関西の観光関連施設の明暗を分けている。日本経済新聞社が関西の飲食店やホテルなど42施設に聞き取り調査したところ、韓国客は8割で減少したが、訪日客全体の売上高は4割が「増えた」と回答した。増収施設は中国人ら他国からの来客増で補った。

1年前と比べた韓国客売上高を聞いた。42施設のうちの8割強の35施設が「減った」と回答。減少幅は「2割以上5割未満」と回答した施設が13…

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訂正> 21日2時に公開した「関西の外食・ホテル、韓国客減も4割が増収 42施設調査」の記事で、阪急うめだ本店の8月の免税売上高は前年同月比「6%増」の誤りでした。(2019/9/24 13:42)

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