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米中対立が呼ぶリスク 中国の知財保護に不安なお

企業、先端技術の流出を警戒、2020年1月に「外資開放」関連法施行

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米中貿易戦争が長期化し、二大経済圏のはざまで日本企業が様々な法務リスクへの対応を迫られている。投資規制や先端技術の輸出管理など米中がそれぞれ繰り出す対抗措置はエスカレートしている。経営判断を誤れば、企業の成長シナリオに影響しかねない。米中対立がもたらす問題を企業法務の最前線から点検する。

(江藤俊也)

「中国・上海に合弁会社を設立しませんか」。今夏、九州のある医療機器メーカーは、中国のある企業からこ...

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