配偶者の転勤に帯同 東邦銀、近い勤務地に異動

2019/9/20 19:25
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東邦銀行は10月1日から、新たに配偶者帯同転勤制度を新設する。行員の配偶者が転居を伴う異動が命じられた場合、行員本人が希望すれば、配偶者と同居が可能な通勤圏内の勤務地に転勤できることとした。

配偶者が東邦銀の行員でも、他の法人や団体に務めるケースでも利用対象となる。東邦銀が進める「働き方大改革」の一環で、同行は今後、職場環境の整備を進める。

この制度の利用対象者は管理職を除く「エリア総合職」の行員。エリア総合職は、原則、転居を伴う異動がない。転居を伴う異動がある「総合職」の行員がこの制度を利用する際は、エリア総合職に職種を移す必要がある。

同行では、行内外を問わず配偶者を有する従業員の帯同転勤を制度化し、就労継続意欲の向上やワーク・ライフ・バランスの充実を図るとしている。

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