秋田に開発・保守拠点 SCSK系が新設

2019/9/20 19:23
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SCSKは2020年4月、情報システムの開発・保守を担う拠点を秋田県内に新設する。秋田市内を検討しており、業務開始から3年後に100人体制にする。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)の普及で、システム構築の需要が高まっており、地方勤務を希望するIT(情報技術)人材を確保する。

開発拠点を設けるのはSCSKの完全子会社、SCSKニアショアシステムズ(東京・江東)。すでに熊本市や鹿児島市、福井市など全国に7拠点を持ち、今回、秋田市と金沢市に拠点を新設することを決めた。東北では03年に盛岡市に開設した岩手開発センター(60人)に続く拠点となる。

働きやすい環境を求めてUIターンを望むIT技術者が増えており、地元自治体やパートナー企業などと連携し雇用を創出する。

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