生保協会長、外貨建て保険に「資格制度」表明

2019/9/20 19:22
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生命保険協会の清水博会長(日本生命保険社長)は20日の記者会見で、外貨建て保険に対する苦情を減らすため「資格試験など幅広い対応が必要だ」と述べ、新たな資格制度を検討していることを正式に表明した。業界共通の教材や資格試験などで販売員の質を高める。販売を担う銀行には負担になるが「歩調を合わせて進める」とした。

生保協が同日公表した2019年4~6月期の銀行窓販での外貨建て保険の苦情件数は608件だった。販売増加に伴い前年同期比19%増えた。

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