和太鼓に連獅子、元NZ代表スターも W杯開会式沸く

ラグビーW杯
2019/9/20 18:49
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日本対ロシアの開幕戦の舞台で約5万人を収容する東京スタジアム(東京都調布市)には、キックオフの5時間以上前から日本代表のジャージーをまとったラグビーファンらが続々詰めかけた。

ラグビーW杯の開会式を前に盛り上がる日本サポーター(20日、東京都調布市の東京スタジアム)

午後6時半、世界的スポーツイベントの幕開けを告げる開会式が始まった。ピッチ上に約70メートル四方の特殊なシートを敷き、プロジェクションマッピングを駆使して日本ラグビーの歴史や出場20チーム、開催12都市を紹介する映像などが鮮やかに映し出された。

和太鼓の演奏や、大会マスコットの由来になった歌舞伎の「連獅子」の舞も披露された。

終盤にはピッチ中央に組まれた富士山のオブジェの中から、大会3連覇に挑むニュージーランド代表「オールブラックス」の元スター選手、リッチー・マコウ氏(38)が優勝杯を掲げ登場。スタジアムを沸かせた。

開会式に先立ち、航空自衛隊のアクロバット飛行隊「ブルーインパルス」も会場上空を舞い、歓声を誘った。

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