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長野・白馬、山小屋へのドローン輸送実験

長野県白馬村や村内の山小屋などでつくる白馬村山岳ドローン物流実用化協議会は20日、野菜などの物資を山小屋へドローンで運ぶ実験を終えた。近年は山小屋に物資を運ぶヘリコプターの輸送費が高騰しており、ドローン輸送の実用化でコスト低減を目指す。

山小屋にドローンで荷物を運ぶ

実験は16~20日に実施した。20日は1.4キロ、標高差310メートルの距離を飛行。レタスやトマトなど2.5キロの物資を輸送した。飛行時間は上りが5分、下りが10分だった。

協議会によると、山小屋へのヘリコプター輸送を手掛ける会社は少なく「予定する輸送スケジュールを確保できないこともある」という。村内にドローンを常駐させれば、不足する物資を柔軟に運べるとみている。

実証実験は内閣府の地方創生交付金事業で行った。

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