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IPOに広がる懐疑 日米大型案件に冷や水

証券部 須賀恭平

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新規株式公開(IPO)が転換点を迎えた。国内外で期待された大型案件の上場が延期となったり、公開価格が当初想定よりも下がったりする例が相次ぐ。上場間もない注目銘柄の株価も振るわない。企業価値が10億ドル(1000億円超)を超える銘柄がユニコーンと呼ばれ話題を集めた局面は終わり、IPOは相場のけん引役から不安材料になりつつある。

「いったい何が起こったのか」(国内の運用担当者)。米シェアオフィス大手の...

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