首相 24日にイラン大統領と会談 政府発表

中東・アフリカ
2019/9/20 18:01
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政府は20日、安倍晋三首相が23~26日の日程で米ニューヨークを訪問すると発表した。イランのロウハニ大統領と24日午前(日本時間25日午前)に会談し、中東の緊張緩和などを巡り協議する。トランプ米大統領とは25日午後(日本時間26日午前)に会談し、日米の貿易交渉やサウジアラビアの石油施設攻撃などの認識を擦り合わせる。

国連総会では24日午後(日本時間25日午前)に一般討論演説をする。米国滞在中にすべての人が適切に医療を受けられる「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」推進や「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する首脳級会合にも出席する。

首相は26、27両日に米からベルギーの首都ブリュッセルを訪問する。欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長と昼食会をするほか、欧州とアジアの連結強化をテーマとした会議で基調講演する。28日に帰国する。

茂木敏充外相は22日から米ニューヨークで国連総会に出席する。国連安全保障理事会の改革を求める外相会合や主要7カ国(G7)外相会合への出席を予定する。米国やロシア、イランなどとの外相会談を調整している。

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