大学教育と職業生活 広がる「段差」実践で是正

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2019/9/23 2:00
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日本経済新聞 電子版
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立教大学の中原淳教授は、大学を卒業し職業人になってから要求される能力は高まる一方なのに、大学教育がこれに追いつけず、両者の「段差」が広がっていると指摘する。

教育機関から輩出される人材が、いかに職業生活に適応し、円滑なトランジション(役割移行)を経て活躍できるのか――。筆者は民間企業における人材開発研究を行っている研究者である。この立場から先の問いに向き合うとき、両者の接続関係には直ちに改善すべ…

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