新発田信金、2店舗をサテライト化 昼休み導入

2019/9/20 19:24
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新発田信用金庫(新潟県新発田市)は24日から、同市内の緑町支店と西支店を本店のサテライト店舗とする。両支店は預金業務に特化し、新たに昼休みも導入する。これまで手掛けていた融資業務は、本店営業部に集約する。

両支店の渉外業務はすでに本店に集約済みで、これまでは融資と預金業務を担っていた。24日からは預金業務に特化するが、一部、個人向けローンは対応する。

サテライト化にあたり、両支店を改装した。職員のいる業務スペースを狭くし、営業フロアを大きくした。昼休みは11時半から12時半までで、24日から導入する。

新発田信金は本店のほか、現在同市内で4支店、新潟市内で3支店を運営している。県内の金融機関では効率化のために店舗を統廃合する動きがあるが、同信金は「顧客の利便性を優先し、サテライト化することで店舗数を維持したい」としている。

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