仙台市のガス民営化、事業者が注視 焦点は公募条件
(東奔北走)

2019/9/20 16:36
情報元
日本経済新聞 電子版
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全国最大の公営ガスである仙台市のガス事業の民営化が再び動き出した。有識者委員会が7月に立ち上がり、焦点となる公募条件などの議論を始めた。民営化はリーマン・ショックで10年ほど前に一度頓挫している。市は民営化には少なくとも議論開始から3年はかかると見込むが、巨大プロジェクトだけにすでに事業者が熱視線を送っている。

市の本気度は有識者委の人選から見てとれる。委員長には政府の総合資源エネルギー調査会で…

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