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タイの日本食店、地方都市で急増

一時は「踊り場」だったタイ国内の日本食レストラン数が再び増加し始めた。日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所が毎年実施する調査によると、2019年は3637店と1年前に比べ21%も増えた。原動力は地方都市。16%増の1993店だった首都バンコクに対し、地方は28%増の1644店と伸び率が大きかった。

競争激化による淘汰で18年まで2年連続で減ったバンコクは、日系百貨店・ホテルの開業効果で反転した。地方では「バンコクの日本食店で働いた人が独立・開業する例が目立つ」(ジェトロ)。訪日タイ人観光客が増えるなか、日本食の人気の裾野は着実に広がっている。(バンコク=高橋徹)

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