犯罪死、タッグで見抜く 監察医事務所に警官常駐

2019/9/20 13:02
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日本経済新聞 電子版
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「事件性が低い」と判断された遺体の死因を調べる監察医の事務所に、警察官が常駐する取り組みを大阪府警が始めた。遺体の発見状況や病歴など警察が把握している情報を監察医と共有し、死因特定の精度を高めるのが狙い。一人暮らしの高齢者が増えた影響などで監察医の取扱件数は30年前から倍増しており、警察と医師の連携で犯罪死の見逃しを防ぐ。(沢隼)

府監察医事務所(大阪市中央区)で7月中旬、女性警部補が法医学の本…

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