/

この記事は会員限定です

首相の選択 東京五輪後の「禅譲」説の虚実

編集委員 清水真人

[有料会員限定]

首相の安倍晋三の自民党総裁3期目の任期は残り2年を切った。後継候補が居並ぶ第4次再改造内閣に「総仕上げ感」も漂う半面、憲法改正論議への意欲は明白だ。ポスト安倍を巡る競争、次の衆院解散・総選挙の時期、改憲の行方の3つをどう見極めて宰相は動くのか。逆説的だが、最適解として2020年東京五輪・パラリンピック後の「早期禅譲」説も否定はできない。

側近の処遇にも「総仕上げ感」

「総仕上げ感」は首相官邸のスタッフ人事にも見て取れる。首席首...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3036文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン