即位式典、国事行為を閣議決定

「令和」新時代
2019/9/20 10:50 (2019/9/20 12:00更新)
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政府は20日の閣議で、天皇陛下の即位に関する10月22日の式典を国事行為として決定した。即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」と、その後に都内で催すパレード「祝賀御列の儀」、夜の皇居・宮殿での祝宴「饗宴(きょうえん)の儀」が対象となる。

パレードは陛下が皇后さまとともに午後3時30分に宮殿を出発し、オープンカーで赤坂御所まで向かわれる。台風など荒天の場合は10月26日に延期する。延期するかどうかは21日午後6時30分に発表する。

各式典の細目は18日の皇位継承に関する式典委員会(委員長・安倍晋三首相)で了承している。菅義偉官房長官は20日午前、各府省庁の調整を担う式典実施連絡本部の会合で、万全の準備を進めるように指示した。

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