ラグビーW杯が開幕 会場に熱気

2019/9/20 10:30 (2019/9/20 12:16更新)
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ラグビーW杯の開幕セレモニーでグラウンドに映し出された、開催都市・岩手県釜石市のプロジェクションマッピング(20日、東京都調布市の味の素スタジアム)=共同

ラグビーW杯の開幕セレモニーでグラウンドに映し出された、開催都市・岩手県釜石市のプロジェクションマッピング(20日、東京都調布市の味の素スタジアム)=共同

アジア初開催となるラグビーの第9回ワールドカップ(W杯)日本大会が20日夜、開幕する。日本は午後7時45分からロシアと対戦し、4年に1度の祭典の火蓋を切る。試合が行われる東京スタジアム(東京都調布市)周辺では、午前中からファンが姿を見せるなど熱気が高まっている。

ラグビーW杯の開幕戦を前に盛り上がるロシアのファン(20日午後、東京都調布市の味の素スタジアム)=共同

ラグビーW杯の開幕戦を前に盛り上がるロシアのファン(20日午後、東京都調布市の味の素スタジアム)=共同

最寄りの京王線飛田給駅から続く沿道には、W杯のロゴ入りののぼり旗が並び、各国代表のジャージーを着た外国人ファンの姿もあった。

川崎市の会社員、小野大介さん(24)は有給休暇を取得して午前8時ごろに会場に到着した。キックオフが待ち切れない様子で「ロシアの意表を突く華麗な連係プレーで初戦を勝利で飾ってほしい」と期待した。

W杯日本大会は11月2日まで国内12会場で48試合が予定され、20チームが優勝をかけて熱戦を繰り広げる。

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