千葉で「災害ごみ」深刻 仮置き場満杯、人手不足も壁

2019/9/20 9:39
情報元
日本経済新聞 電子版
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台風15号の被害を受けた千葉県内で、吹き飛ばされたトタン屋根などの「災害ごみ」の処理が問題となっている。想定以上のごみの量に仮置き場がすぐ満杯になったり、雨で地面がぬかるんでトラックでの搬入ができなくなったりし、受け入れを一時中断した自治体もある。人手がなくてごみを出せない被災者もおり、先の見えない状況に不安を募らせている。

割れた瓦やひしゃげたトタン屋根、泥だらけの畳――。18日午後、同県南房…

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