熊本の地酒、楽しんで ファンゾーンにPRブース
ラグビーW杯

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2019/9/20 9:07
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ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会のライブ中継などを楽しめる熊本市の「ファンゾーン」で、地元特産の焼酎や日本酒を味わうことができるようになった。熊本県や熊本市などでつくる「熊本国際スポーツ大会推進事務局」への取材で分かった。原則的に飲料は大会スポンサー企業のものに限られているが、事務局が大会組織委員会に申請し、許可を得た。

担当者は「外国人に地酒を知ってもらう良い機会になる。試合だけでなく食も楽しんでほしい」と話している。

事務局によると、ファンゾーンは熊本市の花畑広場・シンボルプロムナードに20日から10月13日まで開設する。

このうち、10月5日から設置する物産PRブースで、5~8日に特産品の「球磨焼酎」を1杯300円、9~13日に地酒を升に注いで1杯500円で販売する。地元の食材を使ったコロッケや唐揚げなどもある。

PRブース以外の一般の飲食店が出店するブースで購入できる飲料は、スポンサー企業の商品に限られる。

ファンゾーンは2011年ニュージーランド大会から始まり、15年イングランド大会では15会場に約100万人が訪れた。今大会では全12開催地に計16のファンゾーンができる。〔共同〕

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