中国、「人工肉」企業が台頭 事業本格化相次ぐ
関連企業の株価急騰

アジアBiz
2019/9/19 23:00
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日本経済新聞 電子版
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【広州=比奈田悠佑】中国で植物由来の材料で作る「人工肉」を手掛ける企業が台頭している。ハンバーガーや中華料理で使う本物の肉の代替肉として注目され、新興企業の設立が相次ぐ。既に数十社が競合し、既存の食品会社も事業化を急いでいる。市場への期待感から、大手の煙台双塔食品の株価は年初比で3倍超に急騰した。世界の豚肉の半分を消費する中国では食料自給面からも注目され、先行する米企業を追撃する勢いがある。

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