/

この記事は会員限定です

JTが7年ぶり安値、「嫌煙」投資家の足音

証券部 岩本圭剛

[有料会員限定]

「煙のない社会を、ここ日本で」――。米フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)が加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」のキャンペーンで紙巻きたばこからの撤退を表明してから2年余り。アイコスが一時品薄になるほどのブームになったのに対し、日本たばこ産業(JT)がようやく2018年夏に全国発売した加熱式「プルーム」のシェアは約1割にとどまっている。

たばこ葉を加熱するアイコスは4月、米国食品医薬品局(FDA)か...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1142文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン