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公明党人事に次世代の芽 幹事長代行に石井前国交相

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公明党は19日、第4次安倍再改造内閣の発足を受けた党役員人事を決めた。国土交通相を退任した石井啓一氏は幹事長代行に就いた。参院執行部は40~50歳代に若返りした。山口那津男氏は代表に就任してから10年がたち、60歳代半ばより若い議員を積極的に起用して次世代への布石を打ち始めている。

山口氏は19日、党本部で開いた中央幹事会で党人事を公表し「内外の困難な情勢への対応など、国民の期待にしっかり応えたい...

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