ラグビーW杯、20日開幕 開催地の横浜、ファンゾーン設置

ラグビーW杯
2019/9/19 19:13
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ラグビーワールドカップ(W杯)が20日に開幕する。決勝など7試合の舞台となる横浜市では、みなとみらい(MM)21地区の臨港パークに無料観戦できる大型スクリーンなどを設けた「ファンゾーン神奈川・横浜」を20日から決勝戦の11月2日まで設置する。近隣の商業施設「ランドマークプラザ」などでも館内装飾やイベント開催を通じて大会を盛り上げる。

大型スクリーンやラグビーが体感できる遊具などを設ける(横浜市)

ファンゾーンは全国12の開催都市が設置するスペースで、臨港パークの会場は縦4.8メートル横8.4メートルの大型スクリーンを設ける。48試合のうち、週末を中心に32試合を中継し、中継のある15日間で15万人の集客を見込む。

敷地内にはラグビーが体感できる遊具や、地元料理や各国料理を提供する店舗などを用意し、横浜を訪れる観光客らにラグビー観戦や異文化を楽しんでもらう狙いだ。元日本代表の広瀬俊朗氏は19日に開いた内覧会で「横浜では好カードが予定されており、家族で楽しみたい」と話した。

三菱地所グループがMM21地区で運営するランドマークプラザなどの施設では、ラグビーの公式球をデザインした大型バルーンや懸垂幕で館内を装飾する。ランドマークプラザでは横浜国際総合競技場で11月2日に開催予定の決勝戦のパブリックビューイングも実施する予定だという。

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