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日本金銭機械、20年3月期純利益88%減

貨幣処理機大手の日本金銭機械は19日、2020年3月期の連結純利益が前期比88%減の1億5000万円となる見通しだと発表した。従来予想を5億5000万円下回る。ドイツや米国でカジノ向け紙幣識別機の入れ替えが想定に届かない。米国でカジノ向け紙幣識別機が1日に、中国からの輸入関税引き上げの対象になったが販売価格に転嫁も進んでいない。

売上高は12%減の275億円と従来予想を10億円下回る見込み。ドイツでは前期にスロットマシンの規制強化前に駆け込み需要があった反動が想定以上に大きくなった。米国はカジノ向けの更新需要が振るわない。営業利益は70%減の6億円となる見通しだ。

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