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都心でボルダリング大会 ボルコム、五輪ルールで

Tokyo2020
東京
2019/9/19 18:43
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ジム運営のBOULCOM(ボルコム、東京・品川)は東京・大手町近くで2020年東京五輪の競技に準拠したボルダリング大会を開く。第1弾は10月19日で、千代田区の後援を受ける。同社によると同区内で本格的なボルダリング大会は初めてだという。都心で開くことで身近に感じてもらい、競技人口の拡大につなげる。

20年五輪競技「スポーツクライミング」のルールに準拠した大会を開く

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大手町駅から徒歩5分の場所にあるボルコムのジムでボルダリング大会「BOULコン」を開催する。千代田区の機運醸成事業のひとつとして補助金を得ているほか、区報で宣伝してもらう。選手を6つにクラス分けし各レベルの決勝戦に「オンサイトベルトコンベヤー方式」と呼ばれる、事前にルートを知らされない五輪競技のルールを採用する。

最上位のオープンクラスはワールドカップ(W杯)級の難度だが、最低のビギナークラスはボルダリングを何回かやったことがある程度の初心者向けとする。出場料は4950円で、160人程度の選手参加を見込む。観戦は無料だ。都心のジムで継続的に大会を開催していく。

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