関電子会社、AIで飲食店支援サービス

2019/9/19 17:35
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関西電力の通信子会社、オプテージは19日、来店客のカメラ映像を人工知能(AI)で解析する機能を持った飲食店支援サービスを10月下旬から全国で始めると発表した。来店客の映像をプライバシーに配慮して分析し、着席場所や年代・性別を把握する。来店や注文の履歴があれば参考にして、卓上の端末画面に適切なタイミングでお薦めメニューを表示する。

名称は「オミセノテック」。予約から食事、決済までの顧客の動きを一元的に管理・分析するシステムとAIを活用したカメラ機能を組み合わせた支援サービスは飲食業界で初めてという。人手不足で効率的な経営が求められる飲食業界の需要開拓を狙う。料金は今後開示する。

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