地方創生交付金の利用に地域差 過疎地は危機感強く

2019/9/22 11:00
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日本経済新聞 電子版
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国の「地方創生推進交付金」を利用する市区町村の割合が、都道府県ごとに大きく異なっている。栃木県や鳥取県などは2019年度までの5年間に全市町村が交付金を利用したが、大都市圏などでは7割以下のところもある。衰退への危機感が強い地域で利用率が高い。

地方創生推進交付金は国が毎年1000億円の予算を先進事業やその普及に取り組む自治体に重点配分する。国の地方創生の第1期(15~19年度)の実績(要件が一…

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