ゼンリン、ラグビーW杯の地図雑貨 開催地デザイン

ラグビーW杯
2019/9/19 20:00
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ラグビーW杯の試合開催地を地図グッズで体感して――。ゼンリンは本大会の全国12会場の周辺地図をデザインしたバンダナなど雑貨4商品を発売した。青や赤で見やすい絵柄に加工した住宅地図の上に、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)などの試合会場を立体的に表現。最寄り駅や近隣の地形を示すことで開催地全体に関心を持ってもらい、観戦客やラグビーファンの購入を見込む。

全国12会場の地図やトーナメント表を載せて観戦ムードを盛り上げる

試合会場エリアの住宅地図デザインをあしらったバンダナ(横浜バージョン)

破れにくい素材を使ったA1サイズの全国地図(税別2000円)は試合会場の情報やシールを貼って作るトーナメント表を載せた。バンダナ(同2000円)、クリアファイル(同600円)、ノートパッド(同600円)は試合会場ごとに12種類用意した。

ラグビーW杯公式ライセンス商品で同大会やゼンリンの通販サイトのほか、羽田空港や品川駅などのW杯オフィシャルストア、福岡県など開催地の商業施設で扱う。同社は個人向け事業の新分野として、地図デザインの文具雑貨「マチマチ」シリーズを展開している。

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