長野県内基準地価、松本市の商業地 全7地点で上昇

2019/9/19 16:50
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日本経済新聞 電子版
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長野県が19日発表した2019年の基準地価(7月1日時点)は、全用途平均で前年比0.8%下落した。23年連続の下落となったが、下げ幅は前年よりも0.2ポイント縮小した。松本市の商業地は調査地点の全7カ所が上昇するなど、県全域でみても地価は回復傾向だ。年々増える訪日外国人による観光など経済の活性化が地価にも色濃く反映され始めている。

県内商業地の下落率は1%だった。上昇している全国には見劣りするが…

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