自民改憲案「たたき台として議論」 鈴木俊一総務会長

2019/9/20 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

自民党の鈴木俊一総務会長は日本経済新聞のインタビューに応じ、憲法9条への自衛隊明記などを盛った自民党改憲案について「たたき台として議論に臨むのはよく考えた進め方だ。いまは衆参両院の憲法審査会で議論が深まるのを見守る」と語った。国会の憲法審で改憲案がまとまれば総務会で了承して党議拘束をかける方針を示した。

自民党は2018年3月に4項目の改憲案をまとめたが、最高決定機関である総務会での了承は見送り…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]