住宅や飲食店、9割節水 DGタカノが水栓開発

2019/9/22 18:00
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日本経済新聞 電子版
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節水製品のDG TAKANO(東京・台東)は海外の個人宅や飲食店向けに、使用水量を約9割減らせる水栓を開発した。水道水のミネラル量や蛇口の規格が異なる地域でも使える。水不足に悩む米カリフォルニア州や中東の湾岸諸国などで需要を見込む。

2019年中に各国の水道を想定して試作品の性能を確かめる。20年4月にキッチンメーカーや建設会社を通じて発売する計画。発売から3年で累計10万個売り上げる目標だ。

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