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楽天、台湾の球団買収 20年参入、ブランド浸透狙う

楽天は19日、台湾のプロ野球の人気球団「ラミゴモンキーズ」を買収すると発表した。運営会社と全株式の取得に向けた基本合意書を締結した。楽天は2020年シーズンから台湾プロ野球リーグに参入する。楽天は台湾で電子商取引(EC)やクレジットカード事業を展開しており、球団買収を契機に現地でブランドの浸透を狙う。

台湾プロ野球への参入は、台湾プロ野球リーグの常務理事会の承認を経て正式決定する。新チーム名やユニホーム、ロゴなどは今後公表する。

ラミゴは身売りが取り沙汰されていた。一時は電子機器の受託製造サービス(EMS)世界最大手の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘(テリー・ゴウ)前董事長も買い手として浮上していた。

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