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東北の基準地価、宮城7年連続上昇 二極化は止まらず

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東北6県は19日、2019年度の基準地価(7月1日)を発表した。宮城は住宅、商業地ともに7年連続の上昇で、仙台市の商業地は東日本大震災前の07年以来、12年ぶりに2ケタ増となった。他県でも中心部が堅調な一方、被災沿岸部や郊外などとの二極化が鮮明になっている。

宮城は仙台市の地価が全体を押し上げており、仙台市内だけでみると住宅地は前年比6.0%、商業地は10.5%上昇した。

住宅地では仙台市内の東北...

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