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ラグビーW杯効果「4300億円」 飲んで遊んで消費期待

ラグビーW杯
2019/9/18 22:35
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日本経済新聞 電子版
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4年ごとに開かれるラグビーワールドカップ(W杯)の日本大会が20日、東京スタジアム(東京都調布市)の日本対ロシア戦で開幕する。11月2日の決勝まで1カ月半にわたる大会には20チームが参加し、海外からも多くの観客が訪れる。大会組織委員会は経済効果を4300億円と見込んでおり、自治体や企業の期待は大きい。

組織委の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は17日の記者会見で「大きな目標は48試合すべての会場…

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記者会見で笑顔のラグビー日本代表ら(21日、東京都港区)

 20日の南アフリカ戦に3―26で敗れ、アジア初開催のワールドカップ(W杯)に臨んだラグビー日本代表の挑戦は終わりを告げた。伝統チームの独占が続いた8強に割って入ったのは、ラグビーの歴史を塗り替える快 …続き (21日 23:00)

前半、タックルを受ける福岡。南アフリカのタックル成功率は90%に達した

 ラグビーのワールドカップ(W杯)は19~20日に準々決勝が行われ、4強が出そろった。1次リーグ4戦全勝で初めて8強に進んだ日本は南アフリカに3―26で敗退。高くて大きい南アフリカの圧力はすさまじかっ …続き (21日 21:20)

廣瀬俊朗氏

 前回大会に続いて2度も負けられないという南アフリカの気迫とパワーに日本は打ち砕かれた。何度もあおむけにされ、押し戻される。FWを前面に出したフィジカル勝負は分かっていたことだが、目の前にいたのは本気 …続き (21日 20:47)

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