ラグビー

ラグビーW杯効果「4300億円」 飲んで遊んで消費期待

2019/9/18 22:35
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

4年ごとに開かれるラグビーワールドカップ(W杯)の日本大会が20日、東京スタジアム(東京都調布市)の日本対ロシア戦で開幕する。11月2日の決勝まで1カ月半にわたる大会には20チームが参加し、海外からも多くの観客が訪れる。大会組織委員会は経済効果を4300億円と見込んでおり、自治体や企業の期待は大きい。

組織委の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は17日の記者会見で「大きな目標は48試合すべての会場…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップスポーツトップ

ラグビー 一覧

慶大―早大の後半、トライを決める早大・河瀬(22日、秩父宮)=共同

 ラグビーの関東大学リーグは23日、東京・秩父宮ラグビー場などで対抗戦の3試合が行われ、昨季の大学王者、早大が慶大を22―11で下して開幕6連勝とした。優勝争いは早大と5勝1敗の明大に絞られ、12月6 …続き (23日 17:41)

フランス代表のCTBバカタワ(中)。この試合唯一のトライを決め勝利に貢献した(22日、英エディンバラ)=ロイター

 ラグビーの国際大会「オータムネーションズ・カップ」は22日、英国のエディンバラでB組の1試合が行われ、フランスがスコットランドを22―15で下した。中止となったフィジー戦が大会規定により不戦勝扱いの …続き (23日 12:41)

帝京大―明大の前半、パスを出す明大・飯沼=左端(22日、秩父宮)=共同

 ラグビーの関東大学リーグは22日、東京・秩父宮ラグビー場などで行われ、対抗戦は明大が帝京大に39―23で逆転勝ちし、5勝1敗とした。帝京大は2敗目(4勝)を喫し、優勝の可能性がなくなった。

 明大は前 …続き (22日 20:57)

ハイライト・スポーツ

[PR]