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変わる国債の買い手 増やす海外勢、減らす日銀

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海外投資家が日本国債への投資を急拡大している。2019年1~8月の1カ月当たり買越額は18年の2.5倍の約1兆5千億円で過去最高を更新した。日本の国債利回りはマイナス圏にあるが、国内投資家へのドル供給で得られる手数料を加味すると投資妙味があるためだ。最大の買い手である日銀は購入額を大幅に減らしており、海外勢の存在感が高まっている。

財務省の19年1~8月の対内証券投資によると、海外投資家による日本の中...

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