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歴史的建築、高級ホテルに 東南アで開発相次ぐ

ラッフルズなど「非日常」で付加価値

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【シンガポール=谷繭子】東南アジアで「ヘリテージ(遺産)ホテル」と呼ばれる、歴史的建造物を活用した高級ホテルの開発が相次いでいる。シンガポールのラッフルズホテルが大改装されたほか、ミャンマーなどで植民地時代の著名建物をホテルへ転換する動きが広がっている。域内は高級ホテルが急増して競争が激化している。大手ホテル各社はハード面で「非日常」を訴え、アジアで増える富裕層の囲い込みと単価上昇を狙う。

英国統...

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