名古屋能楽堂で歓迎式典 ラグビーW杯ジョージア代表

2019/9/18 20:05
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20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を前に、名古屋市を公認キャンプ地とするジョージア代表を迎えるウエルカムセレモニーが18日、名古屋能楽堂(名古屋市中区)で開かれた。同市の河村たかし市長は英語で「ようこそ名古屋へ。名古屋を楽しんでください」とあいさつした。

歓迎セレモニーを終え、子どもたちにサインするジョージア代表選手(18日午後、名古屋市中区)

式典には代表選手ら約50人が参加。能楽堂の舞台に登壇し、出場を記念する帽子とメダルを受け取ると、会場からは大きな拍手が起きた。メラブ・シャリカゼ主将は「日本代表の素晴らしいパフォーマンスを願っている。私たちも念願を達成できるようにしたい」と意気込んだ。

大相撲で活躍するジョージア出身の栃ノ心もメッセージを寄せ、「全員の力を結集して頑張って」とエールを送った。

ジョージアは世界ランキング12位。23日に豊田スタジアム(愛知県豊田市)で、同5位の強豪、ウェールズとの初戦を控える。

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