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香港メルコ、IR開発は横浜に注力

カジノを含む統合型リゾート(IR)を運営する、香港のメルコリゾーツ&エンターテインメントは18日、日本でのIRの開発候補地として横浜市に注力すると発表した。大阪府・市に対して、IR事業者選定の公募参加を中止する意向を伝えたという。

同社は横浜市のみなとみらい(MM)21地区に、横浜オフィスを近く開設する予定だという。横浜については立地面の優位性などを挙げた上で「プレミアムな海外観光客を対象とした大型開発の理想的な候補地」との認識を示した。これまでも横浜F・マリノスとパートナーシップ契約を結ぶなど、横浜との関係構築を進めてきた。

IRの開発を巡っては、米ラスベガス・サンズも大阪府・市への参入を取りやめ、横浜や誘致の態度を明確にしていない東京都での開発に注力していく方針を明らかにしている。

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